フローラル系  ラベンダー

科目    シソ科

抽出部位 花の先端・葉

抽出方法 水蒸気蒸留法

 

主な作用

体の痛み、イライラを感じるときに心を静め緊張を和らげる効果がある。心と体・精神のバランスをとる。


〈心〉

興奮・緊張・不安・恐怖・自律神経のアンバランス・月経前緊張症・更年期・出産・冷え性動悸・不眠・免疫低下マタニティケア

副交感神経を活性化し自律神経のバランスを整え心身症的な症状を緩和する。脳内のセレトニンの分泌を促す。

〈体〉

月経痛・胃痛・筋肉の痛み・足の疲れ・

喘息の予防・頭痛・気管支炎・風邪

あらゆる痛みのある症状を緩和。

免疫量を上げて抵抗力をつける。

 

〈肌〉

手荒れ・傷・やけど・皮膚炎・かゆみ・帯状疱疹・虫刺され・痔・妊娠線

やけどの応急処置に使用すると痛みが治まり跡が残りにくい。消毒を必要とするようなにきび・傷・水虫・水泡の傷を早期に完治。