柑橘系  レモン

科目    ミカン科

抽出部位  果実の皮

抽出方法  圧搾法

主な作用

冷静な判断や記憶力、集中力を高めて意欲的に活動したい日に。

脳を刺激してリフレッシュできるので、頭がぼーっとするときや一日が始まる朝に香りを嗅ぐのがおすすめ。


〈心〉

 

消化不良、便秘、吐き気、胸やけ、乗り物酔い、二日酔い肝臓の不調

 

胃腸の働きを高める。特に脂っこい食事をした後の消化を助け、肝臓の機能を高める。膵臓を競争する事例もある。

 

〈体〉

 

むくみ、ダイエット、関節炎、リウマチ、痔、静脈瘤、高血圧、冷え性、腎臓の不良、体液の滞留

血液やリンパの流れを促進。体を温め体内の老廃物を抽出する。関節炎やリウマチ、痛風など筋肉や関節の痛み、足の疲れやむくみに良い。妊娠中の又にちぃートラブルやセルライトの改善にも役立つ。

血管壁を強化し、特に静脈の流れを改善する。静脈瘤や自の予防、歯肉炎、公衆予防などの口腔ケア、動脈硬化、高血圧、糖尿病場殿生活習慣病の予防にも使われる。

 

〈肌〉

 

脂性肌、吹き出物、にきび、シミ、デオドラント、魚の目、爪の手入れ

 

いぼ、魚の目には、患部のみにレモンを高濃度でシップする方法がある。つめや唇の荒れ、オイリーな肌、脂っぽい逃避のお手入れにおススメ。でおどらンと効果が高いので大衆予防にも役立つ。